2018上海準々決勝 vs. フェデラー レビュー

2018 Shanghai (Masters 1000)
Quarterfinal
Roger Federer[1] def. Kei Nishikori[8], 6-4,7-6(4)

遅くなってしまいましたが、上海のフェデラー戦のレビューです。
結果はストレートでの敗戦となりましたが、濃密な試合でした。
フェデラーの圧倒的な攻撃力によく食らいつき、ファイナルセットに持ち込めれば、という雰囲気までは作りました。
それでも及ばなかったので、内容的には納得できるものがあるものの、勝負という面で悔しさが残りました。

世界一のコントロールを誇るフェデラーのサーブはこの日も1st 71%の確率を維持。エースは10本。
それでも85%のポイントでリターンを返球した(2ndサーブ込み)錦織のリターンは悪くなかった。
またフェデラーの1stサーブでのポイント率は65%、2ndでは54%と、決して高くなかった。
このようにスタッツの上では錦織は健闘していましたが、常にブレイク先行された展開が苦しかった。
サービスの確率が悪い最初のゲームがいきなりビッグゲームとなり、最後は不運なネットインでブレイクされたのが響いた。
1stセットはサービス力の差で取られた印象がありました。
錦織のリターンは良かったものの、それはフェデラーがサーブで押している中での「良かった」。
逆にフェデラーは錦織のサービスを、まさにアタックしていました。

象徴的なのは試合開始直後、2ポイント目でのバックハンドのリターンエース。
最初からコースを読んでいました。
錦織のセカンドがバック側に多いということを知っていたはずです。

また良い1stサーブを入れても深くリターンしてくることが多く、錦織に楽な展開がなかなか訪れませんでした。
五分の体勢からスタートするストローク戦を、錦織はよく凌いでキープしたと思います。

こう考えると、サービスとリターンでの優位性が勝負を決めたと考えることができます。

2ndセットの錦織のプレーは非常に良かった。
ここも最初のゲームをブレイクされたのが悔やまれる。
セット後半は少しずつ押し返し始めておあり、錦織のパターンになりかけたと思います。
タイブレークは、どんなに強い選手でもトータルで取れるのは7割以下です。
現役で最高の勝率がフェデラーの65%。さすがです。
タイブレークを落とした=弱いではありません。
1−4からの連続エースを放ったフェデラーを褒めるべきでした。
錦織もこのタイブレーク、良いプレーをしていました。

ストレートですが、本当に惜しい試合でした。
ファイナルセットに入ったら、5割以上の確率で勝てたと思っています(個人的感想です)。

この1本の差は何なんでしょう?
フェデラーも「大事なポイントでのプレーの差」と言っていましたが、その正体は何?
錦織が、大事ないポイントで良いプレー出来ない選手なんでしょうか?
私はそうは思わなくて、実力差だと思っています。

錦織だってクエリー戦では大事なポイントで良いプレーをしたわけです。
実力差がそこに出るんじゃないでしょうか?
自分のプレーの上限近くでプレーしている者と、もっと上のプレーをできる選手の差。
時には錦織が取ることもあると思います。
でも10回やったら6回以上、フェデラーがそのポイントを取る。そういうことではないかと。
そういうキーとなるポイントが何ポイントかあって、
錦織は2nd3−3のブレイクバックの時は、それを取った。
でも1stセット第1ゲームや2ndセット第1ゲームではフェデラーが取った。
どのゲームか忘れまましたが、ブレイクポイントで錦織はバックをアウトした。
逆に錦織がブレイクポイントを凌いだポイントも5ポイントありました。

という風に、結局はトータルの実力で決まっていると思います。
「大事なポイントでのプレー」があるのは確かですが、
その大事なポイントに至るまでにもたくさんのポイントが積み重なっているわけで、
そこを落としまくっていたら大事なポイントの前に惨敗します。
「大事なポイントに至るための大事なポイント」もあります。
私は、結局はトータルな実力をつけるしかないと思います。

それは私は、セカンドサーブの強化だと思っています。

時間切れ切ります・・・。

56 件のコメント

  • 錦織との試合で貫禄を見せ付けたフェデラーが準決勝では新鋭にストレート負けを喫した。
    錦織を応援する側として以前は上だけを見ていればよかったものが、今や下にも難敵ありと群雄割拠の様相を呈しています。
    錦織圭。日本人としてはずば抜けた才能には違いないんだろうけど、周りが周りだけにグランドスラムを狙うにはやはり何かが足りないという事。
    ロングラリーでも1ポイント。サービスエースでも1ポイント。
    前者が得意な錦織は疲労がたまりやすいプレースタイル。見ているほうは面白いが、勝ち上がれば勝ち上がるほどしだいに疲労に足を引っ張られるのはよく見られる光景。
    これを打開する道は果たしてあるんだろうか?

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  • Paul Bassmanさん,

    団長が記事で言われているように、
    セカンドサーブの強化とファーストサーブ確率の安定、その上でのネットプレーを増やす、
    これにつきるのでは?σ( ̄∇ ̄;)💦
    圭、まだまだ伸び代があるんだと受け止めて、これからもがんばれー❗(*≧∇≦)ノ♥️⤴️⤴️
    ずっと、ずっと、応援するからね~❗😍😍😍❤️⤴️⤴️

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  • 団長さま、レビュー記事ありがとうございます。
    良い試合でしたね。ファイナルセットまで行けたら十分勝機はあったと思います。
    フェデラーはたぶんファイナルまで行ったら不利になるってわかっていたので最初からフルで来たのではないでしょうか。
    2ndのタイブレで先行されてもサービスで取り返す、あの気迫はすごかったです。絶対2セットで終わらせると。
    大事なポイントってわかっていてもなかなか作戦通りに行くとは限らない、それができるのがフェデラーでありジョコビッチなんですね。おっしゃるところの実力の差だと思います。
    ウィーンはティームの本拠地、全仏では負けたけど今の状態でハードでやってどうなのか、ぜひ当たるところが見たいです。

    デルポトロのケガはほんとうに残念で、人事ではないですね。
    一体どれだけ試練が続くのか。。大事にいたらないことを祈ります。

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  • 団長さん、お忙しい中、記事のアップ感謝します。
    試合直後は「残念。でも、両者とも素晴らしいプレーだった。第2セットは惜しかったなあ」と、ある種の感動をおぼえていたのですが、団長さんのレビューを読むうち、内容に納得した一方で、今さらながらに悔しさがこみあげてきました。考えてみれば、フェデラー選手がトスに勝ってリターンを選んだ、あの瞬間から錦織選手を封じ込める作戦が始まっていたんですよね。ああ悔しい。

    しかし、錦織選手本人は自分に何が足りなかったのか、十分にわかっているはず。その教訓を今後の試合に活かしてくれると信じて、引き続き応援します。ウィーン、パリでさらに進化したところを見せてくれ!

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  • デルポが骨折で、錦織がファイナル進出圏内に浮上したらしい
    ですね。ポジティブな理由ではないので、単純に喜べませんが。。

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  • 実力の差が出ての敗退、課題はセカンドサーブの強化に同調。実力の一つとしてコントロールが良い錦織の球も、ジョコやフェデレが接戦の中で見せる精度と比較すると劣る点に実力差がある。1stサービスの確率を上げるのも、準決勝以降は不可欠だなぁ。それと、近年思うのは、対戦相手の研究と分析を(コート外でしていても)、コート上で使い切っていない。錦織テニスは読まれている。フェデレー戦では、読み通しされているが為に、勝ちへの扉を閉められた感じ。昨日の対コリッチでのジョコも、配球への先見がものすごく良かった。守備で走っていても球をコントロールできる体勢で打てている(あっぱれ)。勝ち欲さえあれば(上位を目指す・メジャータイトル狙い)、もっと強化できるはず。

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  • 団長さん、レビュー記事お待ちしていました!
    2ndサーブの強化………………その先を!!その先を!!お早めに!!!!
    ぜひ知りたい部分です!

    フェデラー戦1セット目は1stサーブ の確率は多分50%を切ってましたよね?
    2セット目は上げてきたので、トータルで64%でしたが、そんなに入っている
    印象はなかったです。1セット目で1stサーブ の確率がトータルの64%ぐらい
    入っていたら、もう少しサービスゲームが楽だっただろうに…。
    1セット目第1ゲームのコードボールによるブレイクは痛かったあ(>_<)

    で、2ndサーブ ですが、フェデラー選手は見切っていたんですかΣ('◉⌓◉’)
    錦織選手の2ndサーブ は、他の選手の試合では結構効いている感じで、いつだ
    ったか、1stサーブ よりポイントが取れてるんじゃないのか!?って思う時も
    ありました。錦織選手の2ndサーブ はまだまだなのか?どこに課題があるのか
    とても知りたいです( ̄▽ ̄)

    昨日のジョコ戦で解説者?がジョコビッチ選手は1stサーブ と2ndサーブのスピ
    ードがほとんど変わらないというようなことを言っていて耳を疑いました。
    確かめたいのですが、スタッツを見逃しました(^◇^;)
    ビッグサーバーのような速さはないけれど、様々な球種を織り交ぜて相手の予想
    の逆を行くプレースメント重視のサーブ…………。
    錦織選手がめざすとしたら、このジョコビッチタイプのサーブなのでしょうか。
    これを手に入れたら、相当強い!
    鬼に金棒!
    錦織にフォアハンド!
    錦織にジョコサーブ!!!!(笑)
    でも、難しいのかなあ( ̄▽ ̄)
    ジョコビッチ選手は肩周りとか柔軟性がハンパないですからね。しなって鞭のよう。
    一方で、そこまで求めずとも今の状態で確率だけ上げて…という思いもあります。
    フェデラー選手とのストローク戦はホントに見ていて気持ちよかった。素晴らしい。
    錦織選手の長所にさらに磨きをかけることに時間をかけ、サーブは最低限の目標レベル
    で安定させることを重視するとか?
    今後の錦織選手のサーブがどこに着地するのかがとても楽しみです。
    団長さん!レビューの続きお待ちしています。

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  • 団長さん、記事立てありがとうございます。
    >「1−4からの連続エースを放ったフェデラーを褒めるべきでした。」
    全くその通りだと思います。そして重要場面でのサーブ力がいかに大切か?を痛感したシーンでもあります。

    エガリテ さん、
    >「錦織テニスは読まれている。」
    そう思います。フェデラー選手にしてもジョコビッチ選手にしても、錦織テニスを熟知した上でその対策をしっかり実行しているのですね。錦織選手の方もそれは承知でしょうが・・・。

    あけび さん、
    >「錦織にジョコサーブ!!!!」
    実現したらすごい!!
    前に4スタンス理論の話が出ましたが、確かジョコさんと
    錦織選手は同じタイプだったはず。
    ジョコサーブも練習次第でできそうな気が・・・。
    って、無茶な話なのかなあ?

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  • 団長さんのレビュー、ありがとうございました。
    結論に深く納得です。

    「私は、結局はトータルな実力をつけるしかないと思います。
    それは私は、セカンドサーブの強化だと思っています。」

    今回、これからジョコビッチ、フェデラー、ナダルらに勝っていくには、この課題が最も大きいということが明らかになったということだと思います。
    もちろん、本人が一番良くわかっていると思います。まずはウイーン、そしてパリ、望むらくはロンドンに期待です。

    なお、デルポトロ選手の膝の怪我、錦織選手に置き換えて考えると、本当にやるせない出来事です。少しでも予兆はなかったのか、未然の回避はできなかったのかと考えてしまいます。少しでも早くまた元気な姿を見せて欲しいです。錦織選手陣営にも他山の石として、一層の体調管理をお願いしたいと思います

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  • デルポトロ選手の怪我の場面を見ておらず、気になりましたので、チョリッチ選手との試合をWoWoWの見逃し配信で確認しました。ラリーの際に身体のバランスを崩して、右膝を直接コートに打ち付けてしまっていました。あの体重で直接膝を打ったら、膝蓋骨を骨折しても何ら不思議ではない状況でした。一瞬の出来事で回避は難しく、本当に不運としか言いようがありません。ただ、後から考えると、折角、医師が診察したのですから、医師の判断で直ちに試合を中止すべきで、バンデージを巻いて試合続行したのは疑問でした。回復が長引かないことを祈ります。記事と直接関係ないことで失礼しました。

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  • 僕はジャコビッチフェデラー、ナダル、マレーのいわゆるビッグ4と錦織圭が対戦した時にまず思うのがサーブをキープする大変さです
    ショートポイントでポイントを取る事があまりなくそれだけで疲弊してるように思います
    ましてや彼ら相手に先にブレークされれば最初からハンディしょって試合してるようなもんでしょう
    おまけに相手には簡単にサービスをキープされてしまうパターンが今迄でしたか今年はジャコビッチにしてもフェデラーにしてもサーブのキープは苦労してますが相手のサーブの時もなかなかキープはさせません
    相手のサーブの時にプレッシャーを掛けれるようになってきたと思います
    決して打ち合いで負けてない
    後はサーブだけでしょうね
    サーブの精度、スピードではなくコースを磨き
    (  ̄ー ̄)ノサーブに尽きると思います
    って皆、陣営もわかってると思います
    サーブさえ改良できれば、自ずと結果は出ると思います
    苦労して先にブレークしてもブレークバックされる事がジャコビッチなんかが相手だといかに多いか
    サービスが改良されれば全てが変わると思います
    ここぞの精神的な弱さ
    つまりサーブに自信がないところからきてると思うのですが、ファーストをいれなければセカンドを叩かれるとの思いからのプレッシャー
    それが相手の更なるのプレッシャーにもなりチャンスボールもネットしたりフェデラーの試合ではパッシングで抜くボールをことごとく読まれてましたよね
    空いてる方に打たずに裏をかいて狭いところを狙っても裏の裏を読まれたりストレートに打ったら読まれてカウンターを食らったり、フェデラーどの試合は最初からハンディをしょって試合してたようなもの
    セカンドサーブの強化なんでしょうね
    セカンドサーブを改良すればギリギリアウトになってるファーストがかなりの確率で入ってくるでしょうね
    練習ではおそらく百発百中でしょうね
    試合になるとこれが入らないんですよね
    これが、フォームも練習なら一定なのに試合になるとなかなか、練習のように打てたら皆苦労しないんですけれどね
    すいません
    おんなじ事ばかり書いてますね!Σ(×_×;)!
    m(__)m

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  • セカンドサーブの対策ですか、、、分かってはいても、身長のハンデなのかと諦めかけてました。でも、団長のコメントからは、期待せずにはいられません。
    今回フェデラーは確か、2nd全てベースライン内側でヒットしていた。もはや、あからさまな錦織対策。
    うーむ🤔、ダブルファースト極めてしまいましょうか、、。

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  • 初めて書かせていただきます。
    いつもとても興味深く、興奮しながら読ませていただいてます。
    私も皆さんと同じく錦織くんのファンなのですが、ずいぶん昔からテニスファンだったので、フェデラーファンでもあります。
    それで思うのですが、
    フェデラーも、ジョコビッチもそうですが、
    特に、と言っていいくらい、錦織には負けたくない、というスイッチが入っているように感じます。
    出る杭をきちんと叩いておかないと、というような。
    だから、フェデラーが次の試合で負けたのは、錦織くんとの試合にかなり全力投球したことの疲れもあるのでは?と思いました。
    錦織贔屓の見方、とだけは言えない気がしています。

    錦織くんに完敗したときがフェデラーの引退のときかも、って密かに思っています。
    こんなこと、もしかしたらみなさんもとっくに感じられてるのかも、とは思いましたが、今日はコメントしたくなりました☺

    デルポトロのケガは、本当に胸がいたくなります😢
    今年は復活yearで完結してもらいたかったなあ😭

    今年も残りわずかになりました。
    選手のみなさんが気持ちよくシーズンを終えられますように❗
    錦織くん、頑張って👊😆🎵

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  • windomさん,
    マレーも錦織相手にはベースライン内側でボール叩いて来ましたよね。 マレーは錦織対策のため第三者機関に分析を依頼してるみたいですし、その結果に基づいているのかも。

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  • 皆さんのコメントを読んで昨日またフェデラー戦を見てしまいました。
    負けた試合はあまり見たくありませんが、フェデラー戦は何度見ても新たな感動があ
    ります。錦織選手が何度追い込まれても諦めるような仕草がなく、最後の最後まで全
    力で臨んでいたのがわかるからでしょうか…………。

    昨日1セット目のサーブの確率は50%を切っていたのではと書きましたが58%でした。
    確かに改めて見てみると、印象よりも1stサーブ が入っている場面がありました。
    これは、「どの場面で1stサーブ が入るのか」で印象が変わるということなのかな?
    ここ!がんばって入れて🙏という場面で入らなかったのが1セット目。
    一方2セット目は70%前後、入っていました(計算上)確率だけでなく、大事な場面で
    しっかり入れていました。そういう時のサービスゲームはホント安心です。
    フェデラー選手にも1stサーブ が効いていると思わせるサーブもいくつもありました。
    そう言えば、今までサーブに助けられたような試合もあったな………( ̄▽ ̄)
    復帰後のサーブが怪我前よりも向上、進化しているというのは、ここのみなさんの
    共通の認識ですから、あとは安定させるための練習だけなのか…?
    フェデラー戦で錦織選手は自分のショットがフェデラー選手にも通用するという自信
    と、サーブに対してきっと強い課題意識をもったと思うので、次大会まで厳しい練習
    に取り組むんだろうなあ…。がんばれ!錦織選手╰(*´︶`*)╯♡

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  • デルポトロ本当に胸が痛い。心が折れてしまってもおかしくない状況だと思います。
    いつぞやの楽天オープンでベルディヒとの決勝戦を観戦してから本当に好きな選手です
    お腹を壊しながら奮闘していました・・・。ツアーでも稀なナイスガイです。
    ファンとしては、戻ってきてほしい!

    サーブは足を寄せない形になってまだ1年経過していないので、今年オフを経て来年オーストラリアで更に進化したサーブを見せてくれることを祈っています。なおみちゃんのお陰で今オフは例年よりも練習に集中できるのでは!?
    ※昔に比べたら、セカンドも激しくアタックされなくなったように感じます。マレーと当っていないからそう感じるだけかもしれないけど。

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  • 団長様、レビューありがとうございました。
    お忙しいなか、また必ずしも書きたくてワクワクする状況ではないだろうにもかかわらず、本当に頭が下がります。

    フェデラー戦の敗北ですが、対ジョコビッチとは違って勝機は十分にあっただけに、直後は残念でなりませんでした。団長様も含めて多くの方が、「負けたけど良い試合が見れてよかった」という趣旨のことをおっしゃっていましたが、小生は単細胞なので「今勝たなくてどうするんだよっ!」と悔しがってばかりおりました。が、時間が経って今年の錦織選手の戦績を眺めているうちに、タイブレ連勝記録が途絶えたときの対戦相手がフェデラーであったのは、錦織選手にとって良かったのかもしれない、と思えてきました。特に深い理由はありません。やっぱりフェデラーは特別ですからね。

    それはそうと、上の「ととろう」様のコメントを読み、錦織ファンとしてそう考えたくなるお気持ちはよく分かりますが、恐らく実際にはそんなことはないのではないか、と思いました。ジョコビッチは錦織について、自分とプレースタイルが似ているところがあると言ったことがありますから、相応に強く意識していると思います。フェデラーは日本びいきですし、錦織選手に好感を抱いていることは間違いないと思います。ですが、「錦織にだけは負けたくない」というような意識はないのではないかと。上手く言えないのですが、彼らと錦織以外の他の選手との試合を見ていて、錦織戦にだけ特に全力で挑んでいるとは思えないのです。小生は錦織選手のほかに、デルポトロ選手を応援している(今回の膝の怪我は本当にショックです)のですが、対デルポ戦の彼らの戦いぶりも凄まじいですよね?ナダルの対サーシャ戦(どの大会かうる覚え)も凄かったです。

    本当にただの余談ですが、いま、とある東欧の国に来ております(仕事です。トホホ)が、例年は既に雪が降ってもおかしくないこの季節に、日中の気温が15度以上もあって非常に驚いています。温かいのはいいのですが、異常すぎて何だか恐ろしい気がします。

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  • 次回の試合に期待します。上からも下からも圧がかかる年齢ですが、勝つまでやりましょう、一生テニス。

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  • 上海オープンは疲れがあったと思います。小さなガッツポーズやブツブツ呟くのも楽天の時に比べてかなり少なかったと思いますし。

    トップ選手で全米と上海の間に2大会に出場しているのは圭くんだけです。しかもベスト4と準優勝です。全米と上海の両方でベスト8に入っているのはジョコさんと圭くんだけです。ジョコさんは間の大会には出ていません。
    そりゃあ疲れますよ。メスはたぶん今年だけだと思いますが、楽天はどうしても外せないというか、圭くんにとってはものすごく大切で価値のある大会だと思うので力が入りますよね。その後の上海が結果を残せていないのは当たり前とも言えると思います。

    今年も初戦敗退もあるかも、と覚悟していました。それがベスト8ですから本当に強くなっていると感じます。フェデラー戦は私にはそこまで素晴らしかったとは思いませんが、その時のベストは尽くせたと思ったのではないかしら。印象的だったのは2stセットの1-2の時にベンチでタオルで顔をおおっていて。その後、ネットプレーを増やして攻撃を始めて積極的に打っていっていた事です。
    きっと疲れていてサーブも上手くいかない中で集中力を高めて頑張った事が、本当に嬉しいです。

    今、日本に居るみたいですね。皆と一緒でリラックスして練習できているといいなあ🎵

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  • 私も上海は余り期待しないようにしてました。楽天オープンの後で疲れも残る中、今迄も相性がよくない大会というイメージがあったので……。
    でもフェデラーとも久し振りに戦えたし、ベスト8迄行けて、ランキングは11位、レーストゥロンドンでは9位ですから、本当に良くここまで復帰してくれたと、素晴らしいと思っています!
    団長さんのレビューは途中止まり😅ですが、2ndサーブの強化と同時に、1stサーブの確率も上げて欲しい!
    1stが入らないと、プレーの流れが生まれない~主導権が取れない~圭クンらしいプレーを出せない!
    楽天のチチパスやガスケ戦で、圭クンの魅力満載テニス!が出来たのは、サーブが決まっていたから……が大きいと思います! 
    ギリギリ、ほんの数㎝でフォルトになる惜しい1stを見てると、あとちょっとの安定感がと……残念です!
    1stの確立と確率が上がれば、2ndもコースに打ち分ける積極的なサーブに挑戦出来るのでは?……当たり前の事で、素人がスミマセン😓💦
    上海から日本に帰って来て、サーブの練習?して、次のウィーンに向かうのですね!
    圭クンの前後の選手が、うじゃうじゃ😓出場してますね。
    怪我しないで、頑張って下さい!!

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  • 今頃録画を見終えました。いやあ素晴らしかった!
    あんな超高速ラリーを続ける二人の時間が永遠に続いて欲しいと思った。そのくらい魅せられました。フェデラー相手にあの戦いを挑める錦織を誇りに思いますね。

    疲れは想定内でしょ、ロンドン行きのために自らポイント取りに行くと言って、例年は出場しないメスに出たのですから。そのためには出場大会全てにフォーカスせざるを得ないでしょう。

    あんな素晴らしい試合を見せられて、疲れで負けたと結論付けたくないですね。現在ランク2位のフェデラーに牙をむかれて真っ向勝負して負けた。清々しいと思いますよ。

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  • あと皆さんにお願いがあります。
    最近、「~のようですよ」とか「~みたいですね」等の口調で情報紹介がありますが、ニュースソースを示して欲しいのですが。
    例えば「フェデラーは錦織をいい子だと言ってるようですよ」とか「マレーは第三者機関に分析を依頼しているみたいです」とか。これはコメントされた個人に文句を言ってる訳ではありません。あくまで例です。
    でも彼らがいつどこでこんな発言したのか? これでは又聞きで他人の噂をしているのと同じでどうも気持ちが悪い。ガセではないと証明する意味でも出所を明確にすべきと思います。

    こちらには、記事の紹介やURLの貼り付けな等を嫌う方が一定数おられることも承知しています。が、情報の元を明確にする事は必要だと思います。何なら媒体名と記事のタイトル紹介だけでもいい。検索しますから。

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  • 温帯低気圧さん,

    失礼しました。圭くんが日本にいるみたい、というニュースソースは内山選手のツィッターです。twosetdownさんのツィッターでリツイートされていたのを見ました。

    フェデラー戦は現時点での実力でしょう。でも疲れもあったと思うんです。私はサーブが悪かった1番の原因は疲れかなと思っています。疲労が1番影響するプレーだと思うので。もちろん、そういう時でも一定のサーブが打てるようにサーブのフォームを安定させる事が大切だろうと思いますし、それが課題だと思います。

      引用  返信

  • youkoさん、早速有難うございます。

    疲れについては僕の説明不足。では逆に聞きます。
    レーバー杯出場、数々のイベントをこなして来日、ユニクロ関連イベントを更にこなして上海入り、あのドローを勝ち上がって錦織と当たった「37歳」フェデラーに疲れがなかったとでも?
    全米の後にデビスカップに出場、またもや5セットマッチを戦ってきた選手たちは?
    更に言うなら、単複ダブル出場、時にはダブヘも覚悟のシュトルフ選手は?

    僕の言う疲れはそういうことです。皆疲れているのは同じ。レーバー杯にもデビスカップにも出場せず、シングルス1本の錦織に、疲れを言い訳にして欲しくない。あえて言うなら、楽天出場前の東京での各種プロモート、これが原因でしょ。でもこれもトップ選手の宿命。プロである以上、スポンサーは大事ですからね。

    錦織1人にスポットするから疲れという言葉で片付けがちですが、プロテニス全体を見れば、全員多かれ少なかれ疲れと付き合いながらツアーをこなしてると思いますが。

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  • 途中で送信してしまいました。

    サーブの入りの件ですが、僕は疲れなんてサラサラ思っていません。
    前記事やフォーラムで複数の方が指摘されているように、あれはフェデラーの作戦勝ちです。
    コイントスにフェデラーが勝った時点で、錦織は当然フェデラーがサーブを選択するものと思ったはず。ところがリターンを選択された。あれは虚をつかれましたよ。あの段階でフェデラーはとんでもない圧をかけてきました。
    その緊張で錦織は全然サーブが入らなくなった。フェデラー相手では更に際どいところへ入れなきゃ、との思いが強すぎて空回った、僕の目にはそうとしか見えませんでした。

      引用  返信

  • サーブ一つについても人によって色んな考えがある、出来るってことですね。

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  • ちょこっと空いた時間についつい観てしまう上海3戦のYouTube映像( ̄∇ ̄)
    10分ちょっとのハイライトはテンポよく、錦織選手のショットが超スピードで
    飛んで行く様やボールの音が気持ちいい!!!!
    20代前半かと思うような小気味良いフットワークも見ていて楽しい。
    錦織選手、よくぞここまで戻ってきてくれました(((o(*゚▽゚*)o)))
    熱帯低気圧さんのコメントにある「錦織を誇りに思う」っていう気持ちが、映像
    を観るたびにふつふつと湧いてきます。復帰1戦から上海までのショットの変遷を
    1大会ずつ思い浮かべることができるくらい、着実に一歩一歩前進してきました。
    ホントに心からの敬意を感じます。

    話題の疲れについては、見ている側と本人とできっと異なる部分もあるでしょうか
    ら一概には言えないと思いますが、最近の錦織選手は少なくとも疲れを表情や仕草
    に表さず、それを上回る上向き志向で戦っていると感じます。ガッツポーズ、呟き。
    決め球のえいっ!!っていう感じの大きな声とともに放つショットには拍手👏とと
    もに毎回なんだか嬉しくて笑っちゃうんですよね、私。このみなぎるファイトが何
    よりも嬉しい😂 ファイナル進出が錦織選手自身の目下の大きなモチベーションなん
    でしょうが、私にはもう十分で(T ^ T)あとは錦織選手のご褒美として見守るのみ!
    まだ2試合もあるのがホントに楽しみです╰(*´︶`*)╯♡

      引用  返信

  • 温帯低気圧さん 錦織選手の疲れに対するご意見、ごもっともだと思います。
    ただ疲れにも体格やプレースタイルによる違いはあると思います。
    ならBIG4と錦織選手の違いを考えたとき思ったのは、2016年の最終戦で、RRで錦織選手と、SFでラオニッチ選手と壮絶なタフマッチをしたマレー選手についてジョコビッチ選手は、「マレーならそんなことは心配していない、いい試合になるだろう」と言うような事を言っていました。そして今年のUSOPで優勝した後にGSは1日おきに試合があるから好いとも言ってました。これってトップの選手にとっては次の試合までにしっかりリカバリーすることは当然のことなんですよね。
    ジョコビッチ選手は去年からアナリストを雇い個人的に分析しているとUSPOで言ってました。トップ選手は自信がある分、分析した結果と違っていることもあったと言ってました。もちろん対戦相手の分析もあるでしょうが、ジョコビッチ選手はこれからの選手生活をするにおいて、体つくりやトレーニング方法、プレースタイル等、自分自身を徹底的に分析したのではないかと私は思いました。
    そしてこれは錦織選手にも必要なことなのではないでしょううか?
    錦織選手の体格やプレースタイルでは、他の選手より疲労が溜まるのは当然です。
    1つの大会を勝ちきるにはリカバリー力?が大事なのではと思います。
    リカバリー方と言ってもその方法が合っているかどうか、食べ物、休息の取り方等個人によって違うと思います。
    ぜひ錦織選手に1番あった身体と頭のリカバリー方法を見つけて、チーム一丸となってトーナメントを勝ち切る力を付けて欲しいと思いました。

    だらだらと長文すみません。m(__)m

      引用  返信

  • 温帯低気圧さん,

    デ杯の事は失念しておりました。スポーツナビでATPツアーに関して調べたものですから、すみませんでした。もちろん、他の選手も皆さん疲労はありますよね。ご指摘のとおり錦織選手にフォーカスし過ぎな部分はあったかと思います。

    1つの大会、1つの試合を見ても感想は人それぞれ違うと思います。
    私は上海は初戦から少し、楽天の時に比べてですが調子は落ちていると感じました。前にも書きましたが、ガッツポーズやブツブツも少なかった事も気になりました。何となく元気がないなあという感じ(あくまで楽天と比べてですが)その中でベスト8は素晴らしい結果だと思います。
    これはあくまで私が感じた事なので、他の皆さんの感じ方やご意見を否定するものではありません。自分の感じ方が正しいとも思っているわけではありません。ただ私はこの大会を見てそう感じたというだけです。
    個人の感想なのでご容赦願えれば、と思います。

    サーブの安定化が課題だと思っているという事は、共通して感じている事なのではないかと思っているのですが😃

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  • ははは!
    あけびさん、僕は温帯ですよ~。でも過去には、台風寸前の熱帯低気圧になって、下団さんからグッサリ釘を刺されたこともありますけどね~笑

    youkoさん、SKさん
    確かに受け止めかたは人それぞれ。僕の見方も、いやそれは違うと異論を唱える方もいるでしょう。
    僕は世間の喧騒(言わばこちらの盛り上がり)から数日ズレて観戦したからか、錦織が非常に充実感溢れていたように見えましたよ、やり切った感というか。

    ただね、疲れについては未だに違和感。僕の知ってる限りでは、錦織が上海で「疲れていた」というコメントは発していない。なのに「だろう」の憶測で結論付けるのはどうかと。
    彼が勝った後の「疲れはないですね。いいテニスができた」などの発言は100%信じるのに、負けた後に言ってもいない言葉「疲れていた」を創造して完結させることがどうにも理解不能なんですよ。

    では今からもう一度フェデラー戦堪能します笑 来週のウィーンはほぼ見れないなあ。パリを楽しみに。
    錦織頑張れ!

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  • 温帯低気圧さん,
    あわわわわ(>人<;) お名前間違いとは…失礼しましたm(_ _)m
    改めまして、温帯低気圧さん「非常に充実感に溢れていた」という感じは私も同感
    です。2セット目ブレイクバックしてからの錦織選手のアップの映像が何度も何度も
    ありましたが、もうその表情を見るだけで感動してしまうほどやる気に満ちていて
    しかもちょっと喜びが含まれているような……(*´ー`*)スッキリ爽やか🧡
    何度見ても満足感に浸かることができます。どうぞ、これからゆっくりご堪能あれ!

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  • 温帯低気圧さん,

    「だろう」の憶測で結論付ける
    「疲れていた」を創造して完結させる

    結論付けたり、完結させたりはしていないですよ。私がそう感じたといっているだけです。
    圭くんのコメント等の言葉は100%は信じてないですし、100%疑っているわけでもないです。なので、コメント等は関係なく、あくまで試合を見ての感想です。
    違和感を持たれるのは構いませんが、していないことで理解不能と言われるのはちょっと、、。

    やりきった感は私も感じました。

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  • 僕もプレースタイルや体格によって疲労やケガのリスクは違うと思います
    昔、伊達公子さんがフレンチのセミファイナルで戦ってる時伊達さんは見るからに疲労困憊でした
    その時の解説の井上さんが選手は平等に疲れてるし自分だけ疲れはてた顔するのは選手としてはダメだとひどく怒ってましたが、僕は理不尽だと思ってました(これ前にも書いたな)
    それと錦織圭が今年は身体が強くなったとよく言いますが強くなったかどうかは来年フルにシーズンを戦って観ないと分からないとと思います
    今年はツアーに完全復帰したのはクレーシーズンからですから、体力も温存できてるのかも知れませんね
    去年の北米シーズンの初めから今年のクレーシーズンが始まるまでツアーに本格的に参戦してないんですからね
    前から僕は錦織圭はプレースタイルからしてケガが多いともひ弱とも思ってません
    本人も観てるファンも疲れはてヘトヘトになるプレースタイルのテニスですね
    錦織圭のテニスって
    だからこそそこも魅力なんではないでしょうか
    よくテニスは格闘技と言われますが無差別級ですからね
    ボクシングでベビー級の選手とバンタム級の選手か試合したらどちらがダメージがありますか?
    バンタム級の人がケガが多いし疲労困憊でひ弱と言えるでじょうか?

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  • けんじさん,
    本人も観てるファンも疲れはてヘトヘトになるプレースタイル
    観てるファンも…にクスっとなりました(๑>◡<๑)

    確かに錦織選手の試合後、自ら戦った後のようにぐったりすることは………
    まあ…よくあります(笑) 夫に呆れられます(^◇^;)「入れ込みすぎ!」って。
    これはファンだからというだけでなく、まさに錦織選手のプレースタイルだから。
    応援したくなる、ハマる錦織選手のプレースタイル( ´ ▽ ` )
    様々なショットを駆使し、
    コートエンドの端から端まで、さらにネット前へひたすら走り、
    絶妙なところへボールを返し、
    もうだめだあ!!と思った(自分が…………錦織選手は思ってない 笑)局面から蘇り、
    ドキドキ、ハラハラ、ヤレヤレ(笑)、ワクワク………やっっっっったあ╰(*´︶`*)╯♡
    そして涙💧感動して泣くというのは、そうそうないですからね。
    そうですね、そこが魅力です。

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  • 温帯低気圧 さん、おそらく温帯低気圧 さんを少し真似られた?と思いますが、熱帯低気圧 さん、という方がいらっしゃたのですよね~(。´・ω・)?

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  • あけびさん,
    まさに錦織劇場
    そこが魅力ですよね
    錦織圭のおかげてフューチャーズの大会まで徘徊するようになってしまった

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  • youko さん、
    >「圭くんのコメント等の言葉は100%は信じてないですし、100%疑っているわけでもないです。」
    解ります。私もそうだから。
    信じるか信じないかの2択で結論づけるのは危険だと思います。
    youko さんの仰った「疲れているように見えた」というのが一つの意見であり、温帯低気圧 さんの仰った「フェデラーからの圧のため緊張で錦織は全然サーブが入らなくなった」というのも一つの意見、ということを忘れないようにしたいですね。(これは暗黙の了解かと思っていました)
    「意見はあくまで意見であって、憶測で結論付けてるわけではない」ということを確認するのは大切だと思いました。

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  • 圭 大好き!さん,

    グランドスラムに限らずトーナメントで優勝するには圧倒的なスコアで楽勝して(フェデラー、ジョコビッチ、ナダル等がよく見せるように)体力を温存する試合がほしいですね。
    錦織選手は格下選手にもしばしばお付き合いで(かどうかは分かりませんが)接戦を見せるので。
    トップレベルのストロークは先日対戦したフェデラーはじめトップランカーにも何ら見劣りするところはないので、速攻が身に付けば違ってくるのかなと思ったりもします。
    サーブもいい時はいい。エースを取る試合もしばしば見られます。しかしそれが安定して見られないのが弱点か。

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  • さん,
    私が感じていた違和感を素晴らしい文章で表現して頂きありがとうございます。
    私も見習いたいです。

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  • 通りすがり さん、
    ご賛同ありがとうございます。
    こんなに褒められて、びっくりしてます。
    先のコメントは投稿するかどうか少し悩んだんですが、
    勇気を持って投稿した甲斐がありました。
    そのように言っていただけて大変うれしいです。
    これからもよろしくお願いします。

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  • 疲れたとは言ってないけれど、大会前の記者会見では100パーセントではないと言ってますね
    まあ、テニスに支障はないとも言ってますね
    僕には疲れがある顔にみえましたね
    動きにキレがあるとも思えなかったです
    これ思うではないですからね
    確信してます
    フェデラー戦も二人共にレベルの高い素晴らしい試合との事ですが、僕には二人共に絶好調でレベルの高い試合とは思えないですね
    でも絶好調じゃない錦織圭が絶好調ではないとはいえフェデラーに善戦できるんだと思ったですね
    今の錦織圭ならゾーンに入らなくてもジャコビッチ以外だったら誰にでも勝てるチャンスはあるって事ですね
    ランキングの下位の選手に負ける事ももちろんあるでしょうねけれど!Σ(×_×;)!

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  • nakaさん、ご丁寧にありがとうございました。よくわかりました。もうあきらめていて、ずっと
    見てなかったので遅くなりました。変な質問に答えてくださって、本当にありがとうございました。

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  • 下団さん
    熱帯さんおられたんですか。気づかなかったです。失礼しました。
    そうですね、通常天気は熱帯低から台風、それが温帯低になる訳ですから、僕が熱帯になってはいけませんね笑

    youkoさん
    誤解なきよう。僕は決して噛みついているとか全否定しているつもりはありません。実は例の一件(お分かりいただけますよね)以来、正反対のyoukoさんとの議論が何故かちょっち楽しいんですよ。正反対の意見は逆に、自分にはない新たな見方の発見でもある訳です。文字で起こすと否定にしか思えませんが、面と向かって話してたとしたら、結構場が盛り上がると思いませんか。
    ですから、今後も多分一見噛みつき風にコメントします笑
    何だか私信めいてすみません。

    あけびさん
    堪能しましたよ~。わかっていてもタイブレイクは震えますね! 既に終わっているのに、この録画ではタイブレイク取るんじゃないかと錯覚起こします笑
    それをひっくり返したフェデラーが更に凄い! 最後吠えましたもんね。
    錦織のフェデラーとの握手の時の笑顔が素敵です。男でも惚れますよ、爽やか過ぎて。清涼飲料水のCMみたいでした笑

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  • ナダルVSフェデラーはお互いに認めるライバル同士
    名勝負も多い
    錦織圭のライバルって誰だろう?
    フェレール?( ・∇・)
    世代で考えるとチリッチ?ラオニッチ?
    ワインで言ったらビッグ4は五大シャトー
    マルゴー、ラトゥール、ムートン、ラフィット、オーブリオン
    錦織圭と錦織圭のライバルはさしずめスーパーセカンド
    僕の中では絶好調の錦織圭は当たり年のピジョンラランドかな?
    すみませんm(__)mマニアックで、
    でもわかる人にはわかりますよね?

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  • ウィーンのドロー出ましたね。初戦はティアフォー。その後順当にいけばカチャノフ、ティエム、ディミ(フォニーニ)、決勝はアンダーソン(イズナー)。なかなか厳しいドローです。

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  • https://mobile.twitter.com/ErsteBankOpen/status/1053591897644695552/photo/1
    とりあえず、速報として貼り付けます。

    この大会自体、バーゼルほどのランク的な上下の差が無く迷惑ノーシードがゴロゴロいたので、そう考えると悪くは無いかなぁって思っています。ライバルのアンダーソン選手の初戦相手はバシラシビリ選手、ティーム選手はガスケ選手、イズナー選手はチョン選手ですから。それに比べると・・・

    とはいえ、初戦の入り方は大事でしょうね。

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  • ドローのお知らせ、ありがとうございます😊
    いやあ〜一番驚いたのは第1シードのティーム選手がなぜにガスケ選手と初戦???
    ゆうたさんがおっしゃるように、シードもノーシードも関係ないやん(^◇^;)と突っ込み
    たくなるドロー…というよりメンバー(´⊙ω⊙`) 最近話題の若手もいっぱいいるし、こう
    なるとドローに関係なく、1戦1戦自分のテニスをする以外ないですね!錦織選手!!
    ティアフォー選手とは初めてだったかな?そのあとハチャノフ選手と若手キラーを発揮
    して迫力あるショットの応酬、ドロップショット他多彩なプレーで翻弄してもらいたい
    ものです╰(*´︶`*)╯♡がんばれ!楽しみだぞ〜!!!!

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。